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小型で威力十分な空気ポンプ「TINY PUMP」付属ノズルの対応力がすごい!キャンプに1台。

こんにちわ!じまろーです。

キャンプシーズン到来ですね。しかし、まだまだ肌寒い季節。寝袋下のマットは大切です。

寝心地としては、インフレータマットが一番好みですが、やっぱり空気を入れるのが大変ですね。

このインフレータマット、ノズルを開けると自動で入るってことにはなってますが、だいぶ使ってくると、半日ほったらかしてもヘナヘナで、口で空気を入れるはめになっていませんか。

この作業が結構時間と体力をうばう。やりすぎて頭がくらっとすることもしばしばです。

おまけに、最後はバルブから口を外すタイミングが分からず、結局口を付けたままマットのバルブを唇の中で回すという芸当を、毎回行っていたわけです。

そこで、自動の小型ポンプを探して購入しました!下のものです。

自動エアーポンプを購入するにあたり、気になるのはポンプの口が、自分の持っているマットの空気挿入口の形状に合うのか?ってことですね。

もし、ポンプ買ったのにノズルが合わずに空気入れられないということになったら、意味がありません。

そこで、自分の手持ちのマットに片っ端から、ノズル対応できるかどうかを確認しましたので、ご報告します。ご購入を考えられる方は参考になると思います。

  

この記事は、下のような方に向けて書いています。

こんな方におすすめ

  • 自動空気入れを探しています。
  • 自分の持っているマットの口に合うのかどうか気になります。
  • 本当に買うに値するかどうか知りたい。

TINY PUMPの仕様

TINY PUMPの仕様は下の通りです。

主な仕様

  • 重さ:80g
  • サイズ:Φ43mm×53mm
  • 空気入れ圧力:3.5 kPa
  • 空気入れ速度:180 L/min
  • 空気を抜く圧力:3 kPa
  • 電池容量:1300 mAh
  • 使用耐久時間:15分
  • 充電用USBケーブル(Type-C)/収納袋付き

頼りないくらい、軽くて小さいです。

  

ノズルの形状とサイズ

ノズルは、上の写真だけ付いています。

下の4つは、樹脂製で、浮き輪用と、口径の大きいのが2つと、真空バッグ用のノズルです。形状がちょうどあえば使えますね。口が傾斜しているので、ノズルの直径よりも大きめの穴にも対応できます。

取扱説明書記載

下のは、樹脂製のアダプタにゴム製のノズルを付けて使います。これが、すこぶる使い勝手がいいです。ノズル自体が、直径が3段になっていて、たいがいの径のものに対応できます。

取扱説明書記載

  

いろいろなマットで試してみました

使用マットは、右から以下のとおりです。

  • コールマン インフレータマットダブル(旧型)
  • FIELDOOR インフレータマット 10cm厚 M(旧型)
  •  
  • HEAVEN TENT エアーマット
  • DOD ソトネノキワミL

  

コールマン インフレータマット

わたしが持っているのが、旧型なので、現行のものとは、空気を入れるバルブの形状が違うと思います。

 

バルブの形状は下のような円筒形。バルブ直径22mmです。

ゴムノズルで、漏れなく入ります。

はい、パンパンに入りました。1枚当たり30秒くらいです。

  

FIELDOORインフレータマット

わたしが持っているのが、旧型なので、現行のものとは、空気を入れるバルブの形状が違います。

  

私の持っているマットのバルブ、1番大きいところの直径で26mmですが、ゴムノズルが伸びるので、がっつりくわえ込んで、漏れもなく空気を入れることができます。

はい、このように2分くらいで、パンパンに入りました。

  

  

MAGIC MOUNTAIN エアーマットレス

登山用の小型のマットレスです。かなり旧式でぐぐっても出てきませんが。

バルブ直径20mmで、こちらもゴムバルブで問題なく対応可能。

はい、ほんの20秒くらいでパンパンです。

  

HEAVEN TENT エアーマット

こちらは、下のハンモックテントの底面に敷くマットです。

ちなみにですが、このHEAVEN TENT フラットになって腰を痛めないめちゃくちゃおすすめのハンモックです!

  

エアーマットは、空気が勝手に入ってくれないので、かなり頑張る必要があります。普通は、下のようにマットの袋が手動のポンプとなるんですが、これがなかなか大変。

バルブの形状は下のようになっています。

そんな、エアーマットには、大口径のノズルにゴムノズルを逆に取り付けることで、対応可能です。

こんな感じで、漏れなく入ります。

はい、このようにパンパンです。こちらは、逆に入りすぎて割れる恐れがあるので、ほどほどにして、最後は手動で調整がよいかと思います。

  

DODソトネノキワミL

一番、難しいと思っていたのが、ソトネノキワミです。ノズルの形状が独特です。

  

ノズルの形状は下のようになっていて、樹脂ノズルを差し込むことも、ゴムノズルでくわえ込むこともできません。

しかし!ゴムバルブが、マットのバルブの外形部にピタっと合います。これで軽く押し付けるだけで、漏れなくガンガン入ります。

はい、こちらもパンパンです。これにも対応できるのは驚きです。

  

  

まとめ

いかがでしょうか?

結論から言うと、対応できないものはないのではないか?と思わせるくらい幅広い対応力です。

しかも、超小型で、威力も抜群。そして、リーズナブル!

まさに一家に一台!というものです。

  

LEDライト付きのものもあります。私は、少しでも安いものということで、上のものを選びましたが、この値段差なら、LEDライト付きもいいですね。

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