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焚き火で使える安くてかっこいい難燃ブランケット5選。ふるさと納税で買えるものも。

2022年10月29日

こんにちわ!じまろーです。

この記事は、下のような人へ向けて書いています。

こんな方におすすめ

  • 焚き火大好き。
  • キャンプで使える毛布を探している。
  • 買うなら安いのがいい。
  • それでいて、カッコいいものがいい。

焚き火が最高に楽しめる季節になってきましたね。

焚き火を楽しむなら、ブランケットがあると便利です。

難燃ブランケットの利点

  • 寒さから体を守る。
  • 焚き火の火の粉で燃えない。
  • お気に入りの服を守る。
  • チェアカバーとしてお尻の冷えを防ぐ。
  • なんなら夜は寝袋の下にひいて底冷えを防ぐ。

ということで、今回は難燃ブランケットをまとめてみました。

  

難燃ブランケットの選定基準

  • 難燃性
    焚き火の火の粉が飛ぶので、難燃性は必須。
  • 適当なサイズ感
    あまり大きすぎると使い勝手悪いので適当なサイズ感が重要。
  • 価格
    火の粉で、ところどころ黒い穴が空くのは仕方ないと考えられる価格
  • 見た目
    外で使うため、「The毛布」というものよりは、少し格好良さを求めます。

それぞれで必要とする仕様は、下のとおりです。

難燃性

まず、難燃性は必須です。難燃性とは「燃えにくい」ということで、「燃えない」ではありません。

難燃性の素材として挙げられるものは下の3つです。

  • ウール
  • コットン
  • 難燃性素材の繊維

ウールが難燃と聞いて、本当?と疑ってしまう人もいると思いますが、難燃繊維です。

ウールは難燃性

ウールの毛先に火をつけるとジリジリと燃えますが、自然に鎮火します。これはウール繊維の中に多くの窒素や水分を含んでいるためです。またウールは発火温度が570~600℃と非常に高く、難燃繊維として認められています。

  

適当なサイズ感

焚火は地面に近いです。焚火を楽しむのは、ローチェアか、地面に座って楽しむことを想定したサイズが適当です。

ローチェアを基準にすると、ローチェアの座面高さを考えて、下の寸法がベストと判断しました。

  • 縦:120~150cm
  • 横:70cm~100cm

薄手のものであれば、大きいサイズを2つ折りにして使用しても問題ないですね。

  

価格

これは重要です。焚火で黒い焦げ跡がついて「あぁ・・」と思ってしまうような価格では買えないですね。

と、いうことより下の価格を設定いたしました。

  • 5000円以下
  • もしくは、ふるさと納税で買えること

  

見た目

こちらは、できればっていうことで。外で使うので、ちょっとカッコよさも求めたいところです。

  

選択した毛布5選

それでは、厳しい選定基準に残った5選を紹介します。

焚火ブランケット(AS2OV)

まずは、ふるさと納税で購入可能な下のものです。

  • 表地:alivaknit(ポリエステル:20%、プロテックスA:30%、カネカロンAHD443:50%)
    裏地:10OZ GUNMAKU(綿:55%、プロテックスM:45%)
  • サイズ:140cm × 70cm
  • 色:キャメル、カーキー、ネイビーから選択可

以下、素材に関する紹介です。

表地のカネカロン、プロテックスAは、難燃性能に加え素材が赤外線を吸収保持し肌を火傷から守る性能を持つ。軍用天幕に使われている加工技術を採用。 裏地には、難燃性・耐水性に優れた10oz army duck GUNMAKUを使用。

難燃性に疑いの余地なし。裏面はボアで肌ざわりも良好。見た目も焚火に合います。

下のものは、サイズが70cm×70cmのSサイズです。サイズ以外の仕様は上のものと同じです。

  

ふるさと納税ではなくても購入可能ですが、選定基準価格はオーバーしてしまいます。

  

ファイアプルーフブランケット(ogawa)

ogawa(小川テント)のファイアプルーフブランケットのMサイズです。

  • 素材:難燃性ポリエステル
  • サイズ:140cm × 100cm
  • 色:カーキ、オリーブから選択可
  • スナップボタン付きで、腰に巻いたり肩に巻いたり。

こちらは、なんといってもリーズナブルな価格が魅力です。難燃性、サイズもクリアです。

   

Fire Proof Micro Fleece Blanket(オレゴニアンキャンパー)

オレゴニアンキャンパー(Oregonian Camper)のブランケットです。

  • 素材:ポリエステル100%、マイヤー素材
  • サイズ:140cm × 100cm
  • 色:コヨーテ、いろいろなカモ柄
  • スナップボタン付きで、腰に巻いたり肩に巻いたり。

マイヤー素材

マイヤーとは、ドイツ製マイヤー編み機由来の編み方のこと。2枚の生地を張り合わせていて、長い立毛が特徴。肌触りはソフトで暖かい。

リーズナブルで肌ざわりもいい。サイズもベストサイズ。

  

Fire Proof Blanket (グリップスワニー)

グリップスワニー(Grip Swany)のブランケットです。ファイヤープルーフという点で信頼のメーカーですね。選定基準価格はオーバーしていますが、予算に余裕がある方はご検討ください。

  • 表地:コットン100%(BRAZE SHIELD
    裏地:ポリエステル100%
  • サイズ:120cm × 100cm
  • 色:コヨーテ(表)、ネイビー(裏)
  • バックル付きで腰に巻き付け固定可能。

BRAZE SHIELD

自己消火性に優れたミリタリーファブリックの難燃素材。万が一接炎しても溶融することなく炭化し接炎の事故から守る。

やっぱり、かっこいいですね。

  

ブランケット(ペトロマックス)

最後なんですが、ペトロマックスの毛布です。 かなり高額で、選定基準から価格もサイズも外れていますが、見た目が好みすぎておすすめしています。

  • 素材:ウール
  • サイズ:200cm × 150cm
  • 色:イエロー/マスタード

ウール100%です。サイズは大きいので半分にして使います。マスタードカラーに惚れました。

     

まとめ

調べてみるといろいろな難燃素材があります。毛布の世界も深いです。

選定した5つのブランケットの評価をまとめると下のようになります。

難燃性サイズ価格見た目
AS2OV
ogawa
オレゴニアンキャンパー
グリップスワニー
ペトロマックス×××

ふるさと納税に余裕があるなら、安定の全評価項目で○となった「焚火ブランケット(AS2OV)」が一番おすすめです。

そうでない方は、「オレゴニアキャンパー」のブランケットがおすすめです。

トータル的にいい難燃ブランケットを選べたと思っていますので、ぜひ参考にしてください。

  

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